[冨金佑菜「境界はない」歌詞] オレンジの朝焼け つかの間の愛おしさ たったひとつのねがい どうしてだろうこの手はふるえて 今孤独を知った そんな強がりなこころは まだ なにかの終わりがきっと なにかの始まりになることなど知らず 想いをにじませる もがいて宙に無情に舞い上がる砂ぼこりを 「希望」といつの日か呼べたら 続いてく 歩いてく 生きていく 守ってく 果てしない海原 吸い寄せられる光 それぞれの別れに たとえば理由がついたとして 今君と出会った そんな穏やかな奇跡は 心にそっと 寄りそって とけていく 繰り返される感傷や青い叫びを 痛みをこらえて浮かべたそれこそ未来 続いてく 歩いてく …
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