[来栖夏芽「あとがき」歌詞] 生という創作の 一瞬を切り取ってみたくて あてもなく浮かぶ空想を 覗き込むように見ていた 遠くまで歩けるように 不安定な踵は潰して この道で迷わないように今 足跡を刻むんだ ずっと探している 完璧なイメージも あの海辺に着く頃には 上手に描けるさ きっと 今あの光へ駆け出していく 何もかんも捨て去って 地平線の輝きも 波に乗って届いてる 粋なステップで飛び越え 夢に咲く夏の方へ 水しぶきを上げながら あの頃のままで 今でも走り続けるの 現実というこの世界の 美しさを知ってみたくて 理想という名のインクを 上から落としてみたんだ 悲しみが滲まないように 慎重に注意を払って 喜びを認(したた)めるように今 …
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