[Verse 1: 長瀬有花] 水面に反射する光 風に乗って飛ぶ自由で白い鳥たち ねぇ どうして わたしのからだは 重くて不自由なのって ずっと深く深くに沈んでいく [Bridge 1: 長瀬有花] (Sinking, sink in blue) 少し冷たい (Sinking, sink in blue) 温度の中で (Sinking, sink in blue) 消えない熱 浮かびだす [Instrumental] [Verse 2: 長瀬有花] 退屈だけ詰め込まれた部屋には 帰らないのって そっと口に出したら 泡はじけて [Bridge 2: 長瀬有花] 飛んで潜って ひたすらに 波のまにまに 浮いて沈んで 繰り返す 繰り返す 何度でも 何度でも [Bridge 3: 長瀬有花] 群青に包まれて 絡まった慣性 ほどけていく ほどけていく ほどけていく [Chorus: 長瀬有花] 飛んでいけるの 今ならきっと どこか遠くへ