[r-906「キャンデー (ft. 鏡音リン」歌詞] 零れ落ちた 坂道は最寄駅の前 芳るは街の昼下がり 追いかけて行った 君は手をすっと伸ばしていて まだ目が眩んでしまう 捕まる視線 連れてくまで もう眠れないわ 透けるキャンデー まだ転がって行け! 弾ける声はレンズの様で もう眠れないわ 舌の先がまだ酸っぱくて 零れ落ちた 嘘の様に澄んだ石鹸の玉 ころり転げよ吹く風を 本当の僕みたいに ふわりと浮いた ちょっと黙って 僕と宙の間へ ころり転げよ虚、実 ヒニクじゃないの 絡まる視線 連れてくまで もう眠れないわ 溶けたキャンデー まだ転がって行け 重なる声はレンズの様で もう眠れないわ 喉の奥がほろ苦くて まだまだ 捕まる視線 連れてく妄想 もう眠れないわ 逸らさないで まだ手を伸ばして行け! 弾ける声 割れんばかりで もう眠れないわ 喉の奥がまだ甘くて そうでしょう