[Shido 「終わらないハーフタイム」] [Verse 1] 切れた言葉の隙間に おとなしく続いてる電波の音 幼すぎた昨日の夏空を今 ただ、ただ 見つめたまま [Verse 2] ぼくたちは大人になった 届くかな 晴れた空 消えてしまう 宝物は きっと あの日のまま [Chorus] 広々とした昼下がりは 終末に終えぬ幕間だった ぼくらの唄 今ずっとずっとずっとずっと響いてる 高く遠くから 色褪せずに [Verse 3] カリブ海になったテラスに 沈没船のマストに立ったぼくらは 無傷な目で無傷な空を ただ、ただ 眺めていた [Verse 4] 意地っ張りな 腫れ痛のような 体中 生生に咲いた この夏が終わるとぼくは 別の夏を過ごさなきゃ [Instrumental Break] [Chorus] 広々とした昼下がりは 終末に終えぬ幕間だった ぼくらの唄 今ずっとずっとずっとずっと響いてる 高く [Outro] 何千何万尊い日々を拾った 特別じゃないと気づくためだけ 君の手はぼくをそっとそっとそっとそっと包み込んだ 繰り返す 君の唄 意味知らずに あの日のまま