[そう「はるのくも」歌詞] [Intro] 水色の空 水色のリボン 黒い制服 「一生」って言葉 日焼けした肌 日焼けの桜 紙の上とどまった全て [Verse 1] 旧校舎 壁に残った古い写真は僕らの代だった 影の一つも無いと言うかのように昔日 日の目を浴びたまま [Chorus] 薄雲は無かった そういう話になってた ずっと覚えていては 危険ですから ですから、 貰った写真は 封筒もろともしまって そのままどこへやったか 不要ですから ですか? [Verse 2] あの頃に戻れたら 思いかけて思い出したよね? [Bridge] ニュアンスを奪われて残った青い春 僕も写っていた 「置いていかないで」 赤く曇った両の瞳 背中を刺したまま [Chorus] 薄雲は無かった そういう事にしたのさ ずっと覚えていては 危険ですから ですから、 会えてもきっと ちゃんと分かってやれないな 今更面と向かっても 無意味ですから ですか? [Verse 3] サッシの傷は 机の傷は 胸の傷は 消えないでしょうか? されてしまったこと してしまったこと 誰も覚えてないでしょうか? [Outro] 押入れの奥から見つかった 不機嫌な春の空