[そう「モノローグ」歌詞] [Intro] この 三文小説の 日々が 緩く 温く 続く [Verse 1] 生活の 残りカスを 「いらないぜ」って 放り投げて 公園の隅 笑っている 雨粒が 目に当たる 取って置きの スニーカーも 冷蔵庫の 野菜なんかも 適当に 忘れていく 僕は 今日も 忘れていく [Pre-Chorus] 水道の蛇口を そっと締めるみたいに 人間が 簡単にもっと 出来たなら 良かったのになぁ [Chorus 1] この 三文小説の 日々は 唄う価値もない 生き方は 誰も覚えちゃいないくせに 捨てたくても 捨てられないんだな 片かげり 風が、一つ 空は、快晴 ムカつくね 嗚呼 [Verse 2] 友達の 無くし方も 洗濯機の 回し方も 説明書で 知っていく また今日も 馴れていく [Bridge] 少しも 悲しくならない 僕が一番 悲しく見えたんだ 捨て損なった 毎日が 写真に遺した 不甲斐なさが しょうもない 歌の 歌詞の中 霞んで ただ 滲んで [Chorus 2] また 三文小説の 日々が 唄う価値もない 生き方が 理由も覚えちゃいないくせに 続くんだな 続けるんだな 片かげり 道が、一つ 拍手なんて いらないぜ 嗚呼